マニラ ~東洋の真珠~

国名
フィリピン
正式国名
フィリピン共和国
Republic of the Philippines
面積
29万9404㎢
人口
約1億98万人(2015年)
首都
メトロ・マニラ(通称マニラ)
Metro Manila

世界三大夕日マニラの夕日

東洋の真珠 マニラ

マニラはフィリピンの首都で、日本から直行便も数多くあり片道4~5時間ほどで移動可能です。
アメリカとスペインによる統治時代がありましたが、スペインによる統治時代が長く続き、街には西洋風の教会や博物館などが残ります。
水族館や動物園、大型ショッピングモールが点在し、多くの観光客や地元の人でにぎわっています。
なかでも2008年にオープンした東南アジア最大の水族館といわれるマニラオーシャンパークは、長さ20mもある海底トンネルが見どころで、ホテルやレストランも併設されています。旧市街地からも徒歩圏内で、アジア最大の都市公園リザール公園の一角に位置しているため、アクセスも良好です。
また、MOA(モールオブアジア)は、フィリピン最大級のショッピングモールで、「一日で回り切れない」ショッピングモールともいわれています。
様々な雑貨や日常品、お土産などが購入できるほか、会議場、展示場、観覧車、アリーナなども併設されています。
さらに、オカダマニラやソレア リゾート&カジノなどカジノスポットも近くにあり、その名の通りMOA一帯は一日で回り切れないほど多くのエンターテインメントが凝縮されています。

イントラムロスの馬車

マニラの見どころ① マニラ最古の地区 イントラムロス

イントラムロスはスペイン語で「壁の内側で」という意味で、スペイン人初代総督レガスピがフィリピン統治の本拠地として建設した城塞跡として知られています。
「マニラの原型」ともいわれ、かつてのマニラの中心地とされていましたが、第二次世界大戦により、そのほとんどが破壊され、観光スポットの定番となっています。
なかでもサン・アグスティン協会は現存するイントラムロスの建造物として、多くの旅行客が訪れます。
こちらは1606年に完成し、フィリピン最古の石造協会として世界遺産に登録されています。
彫刻や絵画、美術品が飾られ、現在では結婚式にも使われています。
休日に訪れてみたら、現地のカップルが結婚式を挙げていたなんてこともあるかもしれません。

マニラのカジノ

マニラの見どころ② カジノを楽しむ

マニラ旅行の魅力の一つにカジノは欠かせません。
マニラのカジノの特長は、低予算でゲームができる、入場料が必要ないところが多いのに華美な内装で贅沢気分ができるなど、初心者にもチャレンジしやすい点にあります。
空港やベイエリアに集中しているので、ご帰国前や夕食後の余った時間などでカジノを楽しむことができます。
内装がピンクパープルに統一されたオカダマニラで夜の噴水ショーを楽しみながら、MOAの近くのソレア リゾート&カジノで世界三大夕日ともいわれるマニラの夕日を眺めながら、なんて遊びからもできます。
ほかにも、24時間営業のカジノやホテルとレストランも併設されたカジノあるので、ご旅行の行程に合わせて、マニラでカジノに初挑戦!というのもいいかもしれません。

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